木村拓哉が語るイジメ問題に教育機関は考えを改めよ:しあわせ教育 受験・資格試験・子育て

木村拓哉が語るイジメ問題に教育機関は考えを改めよ


毎日報道されるイジメ問題は国の教育機関と生徒の親によって
作り出された現代社会の正すべき象徴とも言える現象である!

学校教育というのは年齢毎に段階的に必要最低限の学習知識を
身に付ける教授言語による教育のことであって家庭教育で行う
べき躾(しつけ)などとは別物であります。

学校生活においては集団生活における、ある程度の決まり事を
教えられることはあっても他人に対する気遣いや礼儀作法等は
各家庭で行うべき教育となります。

現代社会では、子供の全ての教育を学校の先生に押し付けると
いう間違った現象が巻き起こっています。

教師というのは勉学すなわち学業や技芸を教える資格を持った
学校内での絶対的権力者であるべき本来の姿を国の教育機関や
保護者がめちゃくちゃにしているというのが現状です。

何を言いたいのか理解できない人は木村拓哉さんが語るイジメ
問題についての問題点をご覧いただきたいと思います。

木村拓哉さんのラジオ番組『木村拓哉のWhtat’s UP SMAP!』
にてリスナーからイジメに関する悩みが届いたことからそれに
木村さんが答える形でイジメについて語っています。


ここから先は教育評論家の阿部進氏がニュースで語った記事を
引用して敬称略でお伝えします。

木村は、これまで自らの“いじめ”体験について語ったことは
なかったが連日報道される“いじめ”問題に胸を痛めていたに
違いない。だからこそ、ラジオで木村は中途半端に話を切り上
げることなくこの問題について深く掘り下げていったのだろう。
そして木村は、いじめ自体を止められない教育現場の問題点も
指摘した。

木村拓哉談
今はいろいろと教育方針も制定されて、ぼくらが学生のときに
当たり前に存在していた、悪いことをしでかしたときの、教師
の握りこぶしや平手打ちが、今では存在しない。それによって
いいこともあったのかもしれないけど、何かが失われた感じが
するんだ。

教育評論家の阿部進氏談
自身のイジメ体験を持つ木村だからこそ、その言葉の持つ意味
は大きいし、現代ではモンスターペアレント問題にみるように、
親に委縮して生徒を厳しく叱れない教師が増えています。

体罰がいいとは言えないまでも、教師と生徒間の関係の薄さが
いじめの発覚を遅らせ、事態の悪化を招いているんです。

木村拓哉さんと阿部進氏の指摘事項はここまで。


このしあわせ教育管理人自身もイジメられた経験を持ち、教師
からの厳しい指導を受けてきた一人の人間です。

以前は教師が厳しかったからこそ生徒達の団結力も自然と強く
なり、イジメ問題も解決できていたのではないでしょうか。

学校内での絶対的権力者であるべき教師本来の姿を奪った国の
教育機関や政治家たちは、今こそ考えを改めるべきである!!






◆いじめ問題

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