大津いじめ事件問題の裏にはお役所論理が存在:しあわせ教育 受験・資格試験・子育て

大津いじめ事件問題の裏にはお役所論理が存在


イジメは許せない。しかし・・・

大半の教師たちが強制的にイジメを排除したいと思っているが、
教師とて上からの命令には逆らえないのが現状なのです。

今と昔では教師の立場が全く違う。

昔は学校の先生というだけで怖いと思われていた。厳しく教育
していく中でも生徒との絆には深いものがあった。

現在では立場が逆転し、生徒をお客様扱いせざるを得ない状況
となっている。頭をトンと軽く叩いただけで暴力沙汰となる。

そのような状況では真の教育なんて出来るはずがない。

教育機関のぬるま湯にドップリと浸かった役人たちが作成した
マニュアル通りに教育しても変わるはずがない。

大津いじめ事件でもお役人の"事なかれ主義"の実態が浮き彫り
となりました。


以下、日刊アメーバニュースより抜粋http://news.ameba.jp/

昨年10月と11月の2回学校は全生徒対象のアンケート調査を行
なった。調査結果から市教委はいじめはあったが、自殺との
因果関係は不明という都合のいい見解を発表。今年7月に公に
なって問題となった葬式ごっこ、自殺の練習などの内容につい
ては全く公表されなかった。

調査における事なかれ主義は生徒たちの証言からわかる。

アンケートは名前を書いても書かなくてもいいと言われた。
先生は名前を書いた人は後で詳しく話を聞きたいと言っていた。
それでも名前を書いた人はたくさんいたし、私も書きました。
先生から呼ばれたらいじめのことをちゃんと話そうと思ってい
たけど、呼び出しは一切なかった。(中2女子)

要するに実名を書いた生徒たちの勇気は黙殺されたということ。

文科省の指針に沿って市教委はアンケートを行なわせたが、
生徒が実名を書き、さらに直接見聞きした情報のみが聞き取り
調査の対象になった。また、加害者三人からの聞き取りは事前
に保護者の同意を得ることにしたところ一度しか同意が得られ
ずに、いじめを否定され調査は終了した。

したがって、真相の究明よりも文科省の指針に沿って調査した
というアリバイ作りが優先されたと言われても仕方ない。

調査打ち切りの数日後、大津市教育長はオーストラリアへ視察
という名目で海外へ行った。帰国後、市教委定例会議での教育
長の報告では視察の話が先にあり、自殺の件は最後に回された。

しかも会議の議事録によれば、先月11日に発生した市内中学生
の死亡事故に関わって、家庭との連携、あるいは、教職員の協
同性について、私のほうから指導したところですという表現で、
いじめはおろか自殺であることさえ印象づけない完全なる役人
答弁だった。

以上、日刊アメーバニュースより抜粋


なんとも腹立たしいお役人であるが、こんなのは氷山の一角。
そもそも文科省を改革しなければ問題は解決しないだろう。

最後に、文科省、行政機関、県教、市教などのお役人たちが、
教師をイジメているということを皆さんに知っていただきたい。






◆いじめ問題

受験合格祈願!!

pass an examination.gif

高校受験・大学受験・資格試験へ挑む多くの受験生に合格という満開の桜の花が咲きますように受験合格必勝祈願します!!


☆このサイトで紹介している勉強法、合格法、家庭教育、家庭学習他、教育に関する記事に対して多くの先輩方から共感を得ていますので、どんどん活用してください☆
<しあわせ教育 桜咲く>


 

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 受験ブログ 受験勉強法へ


【人気学習・教育教材】


10日間無料視聴できる!
報奨金制度もあり!!


2010y08m17d_201232637.jpg
受験の神様 和田秀樹の
大学受験合格の方程式


2010y08m17d_201910290.jpg
35日で奇跡の逆転合格を
果たす高校受験勉強法


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。