大学入試二次試験 小論文対策のキモと準備:しあわせ教育 受験・資格試験・子育て

大学入試二次試験 小論文対策のキモと準備


大学入試における小論文とは、各大学の募集要項などに記載されて
いるように知識、見解力、理解力、分析力、構想力、表現力などの
総合的な能力が問われるわけですね。

そこで、
小論文対策に役立つ3つの◇キモ◇を記します。

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小論文対策のキモ

◇一番最初に重要視するべきことは、文字をキレイに丁寧に書く!

たまに、自分にしか読めない字で書いてある文章があります。
それだけでも学部・学科によっては減点対象となり得ますので。

◇受験する大学の学部・学科に沿ったニュアンスを盛り込む!

"この学生は、この大学に向いている"と採点者にアピールすること
ができると、高得点が望めるはずです。

◇普通の論文や作文などと違い起承転結ではなく3つのパートで
 構成して考えていくと書き易い!

第1パートで仮説的見解を示し、第2パートでは論拠などを示し、
第3パートで総合的に締めくくる。といった構成基本としておく
ことで、全ての内容がまとめやすいです。

以上が、小論文対策3つのキモっていうか骨組みです。


その他に様々な対策要素がありますので、少し説明しておきます。
典型的な基本形として5つの要素があります。

1. 導入 (道筋・議論する目的や背景)

2. 仮説 (ひらめき・アイデアなどで疑問視する)

3. 具体的事例 (具体例を示す)

※具体的な事例の存在は確かな根拠となり得て、文字数を
コントロールうえで重要な部分です。
主張と根拠に説得力を持たせることができれば高得点です。

4. 反対意見 (知識・考察など自己の見解を示す)

※自分の意見は、一貫性が崩れない程度に付け加える。

5. 結論 (自分の立てた仮説の信憑性)

※アイデアや仮説を検証したうえで生じた新たな疑問や、
それに伴う深淵な問題と今後の展開で締めくくる。

以上が典型的な小論文の基本形です。


小論文対策準備

◆ 入試頻出テーマにあわせた知識を収集する

◆ 志望大学の過去問を見てテーマの傾向を把握する

◆ 小論文の全体構成は序論5%・本論80%・結論15%の割合

◆ 書き上げた小論文は全て第三者に添削してもらう

※小論文対策において第三者に添削してもらうことは重要です。
各高校の先生や予備校の先生に添削をお願いしたり、友達同志
で添削し合い、お互いの小論文の欠点を見つけるのも効果的。

小論文というのは、簡単そうで実は奥が深く、先に述べた総合的
能力を判断するうえでの好材料なんです。

小論文を難しく考える必要もなく、小論文の内容で全てが決まる
訳ではありませんし、内容的には普通の論文だとしても、文言に
論理性があれば、合格点をもらうことができます。

ぜひとも、センター試験判定+小論文合格点をもぎ取り、
"合格通知"を受け取ってください!!


PS.
このサイトをご覧になった受験生やご家族様方より、
このサイトを見たら合格できた! 受験合格を呼ぶサイトなどの
お声をいただいております。嬉しいやら、お恥ずかしいやらで
戸惑っておりますが、お役にたてて最高に幸せです。

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◆大学受験勉強・合格法 

受験合格祈願!!

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