親の子供に対する言葉の持つ影響力:しあわせ教育 受験・資格試験・子育て

親の子供に対する言葉の持つ影響力


幼児・小学生・中学生までの子供は、親が子に伝える言葉の影響を
一身に受けてしまいます。親の何気ない一言が子供たちの糧や励み
になっている場合もあれば、その一言が子供の人生を変えてしまう
かもしれないような重大な心の傷を残してしまう場合もあります。

大袈裟だなと感じる方もいらっしゃると思いますが、心に傷を持つ
人、心を病んでいる人の中には、親の言葉の暴力などによって過去
のトラウマと化している人も多いので、気をつけたいものです。


子育てにおいて気をつけたい言動は山ほどありますが、大事な部分
というか、基本となるような親が知っておくべきことを紹介します。

子供の存在を否定するような言動はしない
他の兄弟や他人の子供とを比較することを言わない
怒る前に一呼吸間をあける
子供が悪い事をしたとき怒るのではなく諭す
子供に対する躾の意味での言動に責任を持つ


たとえば、早くしなさいではなく、早くできたね。これは最初から
早くしなさいと言ってしまうとそれでおしまいですが、子供が何か
やり遂げた後に、早くできたね、と言ってあげることで子供は次に
はもっと早くしてやろうという気持ちが芽生える効果があります。

また、子供にとってみれば「早くやることができたんだな」と自分
が、やれた事に対して目を向けるようになりますので子供にとって
大きな自信となり、自分を肯定することができるようになります。

他にも、ダメという言葉、これも親が子どもに使う言葉として多い
ですよね。子供は何回もダメと怒られたり注意されたりしていると
子供自身が意欲を失って、人の助けがなければ行動できない人間に
なっていくことも。あまりにもダメだと言われ続けると何をやって
いいかわからなくなり消極的になってしまいます。

要は○×してはダメ・・・のような、禁止を伴う言葉使いをするよりも
○×してみたら・・・という肯定的な言葉を使って子供に提案すること
で、子供自身が学ぶことも多いと思います。


こうして考えると、親の言葉の持つ影響力の大きさに気づかされます。

何もかもを親の責任と肩に力を入れすぎると、子育ては大変なものに
なってしまいますので、あまり神経質にならず子供は子供なりに敏感
なんだと思うようにして、自分が言われたら嫌な事は言わないように
自分が言われたら嬉しいだろうなって思える言葉の心遣いが大切です。

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